猫が爪切りで暴れる対策を9つ紹介!コロコロやバスタオルは効果があるの?嫌がる理由3つも紹介!

アフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

猫が爪切りのときに暴れる対策は、以下の9つがおすすめです。

猫が爪切りで暴れるときの対策9つ
  1. 爪切りの存在に慣れさせる
  2. 事前に爪切りの使い方を練習しておく
  3. 普段から足を触ってあげる
  4. 爪切りのタイミングは猫が寝る時間帯を狙う
  5. 爪切りの前に撫でた声かけなどをしてリラックスできる環境を作る
  6. 猫が嫌がるならば、爪切りをすぐに中断できるように準備しておく
  7. 爪切りの際にコロコロのペーパーを張り付ける
  8. バスタオルやハンモックなどで猫の体を包む
  9. 爪切り終了後におやつをあげたり、遊んであげたりする

猫にとって爪は大事な武器です。ですので、猫は爪切り本能的に嫌がります。

また「手足を触られるのが嫌」「過去に爪きりで痛い思いをしたなどのトラウマがある」なども、猫が爪切りを嫌がる原因です。

ですが、飼い猫のケアのため、家具や壁などを守るためにも、猫に爪切りは必要なこと。

この記事では「猫が爪切りで暴れる際に効果的な対策8つ」と「猫が爪切りを嫌がる理由3つ」について詳しく解説していきます。

「猫の爪切りの回数をできるだけ減らしたい!」というあなたは【bibi Nyanの爪とぎボード】を試してみるといいですよ。

猫がボードで爪とぎをすると、自然に爪先が丸くなっていく構造をしています。

これで、あなたが爪切りをする回数がグッと減少しますよ。

スポンサーリンク

猫の爪切りができない…対策は8つ!コロコロやバスタオルやハンモックは効果がある?

「猫の爪切りができない…。」どんな時は、以下の8つの対策がおすすめですよ。

爪切りをする前の対策

  • 爪切りの存在に慣れさせる
  • 事前に爪切りの使い方を練習しておく
  • 普段から足を触ってあげる

爪切りを実施するときの対策

  • 爪切りのタイミングは猫が寝る時間帯を狙う
  • 爪切りの前に撫でたり声かけしたりしてリラックスできる環境を作る
  • 猫が嫌がるならば、爪切りをすぐに中断できるように準備しておく
  • 爪切りの際にコロコロのペーパーを張り付ける
  • バスタオルやハンモックなどで猫の体を包む
  • 爪切り終了後におやつをあげたり、遊んであげたりする

ここからは、上記の8つの対策について詳しく解説していきます。

1.爪切りの存在に慣れさせる

猫が爪切りの際に暴れる状態ならば、まずは爪切りの存在に慣れさせるのが暴れない対策の第一歩です。

何かよく分からない器具で、自分の大切な爪を切られるのって、猫にとってはとても恐怖です。

私も、歯医者さんや病院に行って、よく分からない器具が並んでいるととても怖いです…。猫も同じような気持ちなのでしょうね。

ですので、猫に普段から爪切りを見せて慣れさせておくといいでしょう。

猫ちゃんをマッサージしながら爪切りを見せてあげたり、足にトントンと、爪切りを当ててみたり、とにかく普段の生活の中で爪切りをよく見せて、その存在に慣れさせてあげてください。

そうすることで「いつも飼い主さんが見せてくれる道具だな」と、爪切りをみても暴れなくなってくれますよ。

2.事前に爪切りの使い方を練習しておく

あなたが「事前に爪切りの使い方に慣れておく」というのも、猫が爪切りの時に暴れる対策になります。

というのも、あなたの爪切りの作業でモタモタしていたり、爪切りの使い方になれていなくてビクビクしながら爪切りをしていたりすると、猫はすごく不安になります。

結果、暴れて爪切りを嫌がるようになってしまいますよ。

ですので、まずは、あなたが爪切りの作業をササッとできるように、爪切りの使い方をしっかりと練習しておきましょう。

乾燥パスタで練習すると切る感触を体験できます。試してみてくださいね。

YouTubeでイメージトレーニングをするのも効果的ですよ。

3.普段から足を触ってあげる

猫は足を触られるのを嫌がる子がけっこう多いです。我が家の猫ちゃんも足を触られるのを嫌がります。

普段から足を触られるのが嫌なのに、爪切りの時におとなしく触れせてくれるわけないですよね。

ですので、足を触られるのを嫌がる猫ちゃんに対しては、普段から足をなでてあげるなどして触ってあげるようにしましょう。

ずっと足を触られるのはストレスになりますので、まずは首の下やわきの下など、猫ちゃんが好みの場所からマッサージを始めてあげてくださいね。

「ゴロゴロ♪」と、気持ちよさそうにリラックスしてきたら、足や肉球を少し触ってあげましょう。

普段から足を触ってあげることで「足を触られるのが嫌!」という気持ちが多少は和らぎますよ。

4.爪切りのタイミングは猫が寝る時間帯を狙う

猫の爪切りのタイミングは、猫が疲れて寝る時間帯を狙うのがおすすめです。

猫が元気に遊ぶ時間帯に爪切りをすると、暴れる可能性が高いです。

その時間帯は動きが活発ですし、遊びたい欲求が強いですので、押さえつけられるのを特に嫌がります。

ですので、遊び疲れて寝る時間帯を狙えば、元気に遊ぶ時間帯に爪切りをするよりも暴れる可能性が低くなりますよ。

「猫が爆睡している間に爪切りをします」という方もいらっしゃいます。

まずは、あなたの猫ちゃんが寝ている時間帯を、よく観察してみてくださいね。

5.爪切りの前に撫でたり、声かけをしたりしてリラックスできる環境を作る

爪切り作業を始める前に、あなたの猫ちゃんを撫(な)でたり、「爪切るからね。すぐ終わるからね」など、声かけをしたりいて、猫をリラックスさせてあげてください。

これも、猫が暴れる対策になります。リラックスタイムなしに突然爪切りが始まってしまうと、猫がビックリして暴れる可能性が高いですよ。

爪切りの前に毎回撫でたり、声かけをしたりすることで、猫も「今から爪切りが始まるのだな」と、心の準備ができるようになります。

ぜひ、爪切りの前には、たくさん撫でてあげてしっかりとリラックスさせてあげてくださいね。

6.猫が嫌がるならば、爪切りをすぐに中断できるように準備しておく

もしも、爪切りの途中で、猫が嫌がる状態になったならば、爪切りをすぐに中断できるように心の準備をしておいてください。

猫が嫌がっているのに「もうちょっと…。あと片足爪切れば終わるから…。」と、爪切りを継続してしまうと、猫は「爪切りは嫌な思いをするから嫌い!」と、学習してしまいます。

これが続くと、猫は爪切りを見せただけで暴れたり、逃げ出したりするようになりますよ。

ですので、猫が嫌がり始めたら、爪切りをすぐに中断できるようにしておいてくださいね。

「猫の体が緊張し始める」「低い声で鳴き始める」などが、猫が嫌がり始めたサインです。

このような状態になり始めたら、すぐに爪切りを中断してあげてください。

猫の爪切りは「1回の爪切りで切り終わらなくて大丈夫♪」「1箇所爪切りできればいいや。」など、気楽な気持ちを持って始めてくださいね。

7.爪切りの際にコロコロのペーパーを張り付ける

爪切りを始める時に、コロコロのペーパーを猫の頭にペタッと張り付けてみてください。

これで暴れなくなる猫はけっこう多いです。大人しくなっている隙に、爪切りをササッと切れますよ。

猫は、頭部を手で押さえていたり、頭部に何か貼り付けられたりすると、動かなくなることが多いです。

実際に我が家の飼い猫も、頭を軽く手で包むようにして押さえると、ピタッと動きが止まりますよ。

この猫の性質を利用した爪切りの際の暴れる対策が「猫の頭にコロコロのペーパーを張り付ける」です。

とっても簡単に実践できる爪切りの際の暴れる対策です。ぜひ、一度試してみてくださいね。

ただ、このコロコロペーパー作戦…何度も実践していると「猫が慣れてしまって暴れるようになりました」という口コミをチラホラと聞きます。

猫が、爪切りで嫌な思いをし続けると、効果がなくなる可能性がありますので、注意してくださいね。

8.バスタオルやハンモックなどで猫の体を包む

獣医師さんのYouTubeでよく紹介されている猫の爪切り対策は「バスタオルで猫の体を包む」という方法です。

下の画像のように猫の体を包んであげると、おとなしくなる猫が多いですよ。こちらの動画では、バスタオルに一工夫して手を出しやすくしています。

爪切りをするときは、タオルのすき間から足を出して切ってあげましょう。

「バスタオルで包みつつ、爪切りをするのは難しい…。」という場合は、下画像のようなハンモックを使ってみるのもありです。

マジックテープ式ですので、猫ちゃんの体をしっかりと包んであげられます。

また、手を出せる穴があるので「手…どこ?」と、探す手間が省けます。

ただ、バスタオルやハンモックは「効果がありました!」という口コミがある一方で、「猫が暴れるので、使えません…。」という口コミがけっこうあります。

あなたの猫ちゃんがバスタオルやハンモックを見ると、逃げたり暴れたりする場合は、まずバスタオルやハンモックに慣れてもらうことから始めてみるといいですよ。

爪切りの時以外でも、バスタオルやハンモックを見せてあげたり、包んであげたりして、少しずつ慣れさせてあげてくださいね。

9.爪切り終了後におやつをあげたり、遊んであげたりする

爪切りが終わった後には、おやつをあげたり、遊んであげたりするのも、猫が爪切りの時に暴れる対策としてよく紹介されます。

「爪切りの後には嬉しいことがある」と、猫が学習していくと、猫が爪切りの時に暴れるのを軽減できます。

子どもにもよく使う方法ですね。「注射終わったらお菓子買おうね~♪」を繰り返すと、嫌がらず注射を受けてくれる感じです(笑)

苦手な爪切りを頑張った後は、ぜひ、おやつや遊びでねぎらってあげてくださいね。

以上が猫の爪切りの暴れる対策9つです。爪切りは猫にとって大事なケアです。

「取り組めそうだな」と思える対策から少しずつ試してみてくださいね。

どうしても、猫が暴れてしまい、あなた自身も猫の「爪切りが辛い…」と、感じる時は、動物病院やペットトリマーなどのプロにお任せしてしまうのもありです。

とりあえず、プロにお願いして、少しずつ猫ちゃんと上記の9つの対策を実践してみてくださいね。

「猫の爪切りの回数をできるだけ減らしたい!」というあなたは【bibi Nyanの爪とぎボード】を試してみるといいですよ。

猫がボードで爪とぎをすると、自然に爪先が丸くなっていく構造をしています。

これで、あなたが爪切りをする回数がグッと減少しますよ。

スポンサーリンク

猫が爪切りを嫌がるのや噛む理由は3つ!

「猫が爪切りを嫌がる」「猫が爪切りの際に噛む」などど理由は、以下の3つが考えられます。

猫が爪切りを嫌がるのや噛む理由3つ
  • 本能的に嫌がる
  • 足を触られるのを嫌がる性格
  • 過去に爪切りで嫌な思いや痛い思いをした

ここからは上記の3つの猫が爪切りを嫌がる理由について、より詳しく解説していきます。

● 本能的に嫌がる

猫にとって爪は、自分の身を守る大切なものです。獲物を狩ったり、身を守るために木に登ったり、爪は猫にとって本当に大事な体の一部です。

ですので、その大切なものを切られる「爪切り」という行為を本能的に嫌がります。

確かに、本能的に「大切」と、思っている体の一部を切られてしまうのはかなり抵抗がありますよね。

本能が強く残っている猫は、その本能によって爪切りを嫌がっている可能性が高いです。

● 足を触られるのを嫌がる性格

猫の中には「足を触られるのが嫌い!」という性格の子も多いです。これも、猫が爪切りを嫌がる理由の一つです。

我が家の飼い猫も、前足を触ろうとすると、力を入れてすぐにパッと前足を引っ込めて丸めてしまうんですよね…。

我が家の猫のように足を触られるのが嫌がる猫は、爪切りを嫌がります。

触られるのが日頃から嫌がっているのでしたら、前述で紹介した対策をして、少しずつ爪切りをしていきましょう。

● 過去に爪切りで嫌な思いや痛い思いをした

猫は過去に爪切りをしたときに体験した嫌な思いや痛い思いをしっかりと覚えています。

これが何度も続くと、猫は爪切りを猛烈に嫌がるようになりますよ。

猫にとっての爪切りの嫌な思いや痛い思いは以下のようなことがあります。

  • 嫌がっているのに、ずっと押さえつけられて爪切りをされ続けた
  • 爪切りの時、ずっと辛い体勢だった(お腹が圧迫されたり不安定な場所だったりすると辛い耐性になります)
  • 深爪されて、血管の所まで切られてしまった

あなたが、過去に猫ちゃんの爪切りで上記のようなことをしてしまった覚えがあるならば、猫ちゃんはそのことをしっかりと覚えています。

ですので「また嫌な思いや痛い思いをするのは嫌!」と、爪切りをすごく嫌がる可能性が高くなりますよ。

以上の3つが猫が爪切りを嫌がる理由です。

前述で紹介してきた「猫が爪切りのときに暴れる対策9つ」を実践することで「猫が爪切りのときに猛烈に嫌がる」「猫が爪切りの時に噛む」など、が少しずつ解消されます。

⇒「猫が爪切りの時に暴れる対策9つ」を詳しく知りたいあなたはこちら

ぜひ、あなたの猫ちゃんと少しずつチャレンジしてみてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

猫が爪切りの際に暴れる場合は、以下の9つの対策を実践してみるのがおすすめです。

爪切りをする前の対策

  • 爪切りの存在に慣れさせる
  • 事前に爪切りの使い方を練習しておく
  • 普段から足を触ってあげる

爪切りを実施するときの対策

  • 爪切りのタイミングは猫が寝る時間帯を狙う
  • 爪切りの前に撫でたり声かけしたりしてリラックスできる環境を作る
  • 猫が嫌がるならば、爪切りをすぐに中断できるように準備しておく
  • 爪切りの際にコロコロのペーパーを張り付ける
  • バスタオルやハンモックなどで猫の体を包む
  • 爪切り終了後におやつをあげたり、遊んであげたりする

猫は爪切りを本能的に嫌がったり、前足や後ろ足を触られるのが嫌いだったり、爪切りにトラウマがある子もいます。

ですが、上記の9つの対策を少しずつ気長に続けていくと、猫もだんだんと爪切り時に暴れることが少なくなりますよ。

ぜひ対策を実行してみて、猫のためにも爪切りをてくださいね。

スポンサーリンク

Posted by いちこ