お宮参りの初穂料は誰が払う?あなたのお悩み3分で解決♪相場は?中袋はなしで大丈夫なの?おすすめの封筒や書き方も解説♪

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お宮参りの初穂料は父方の祖父母が払うケースが多いですが、基本的には誰が支払ってもOKです。相場は5,000円~10,000円が一般的ですよ。

また、お宮参りの初穂料は、納める金額によって「中袋なし」か「中袋あり」という場合が多いです。具体的には以下の通りです。

  • 5,000円以上10,000円未満:中袋なし
  • 10,000円:中袋あり

使用する封筒は「ご祝儀袋」です。表書きに『御初穂料』または『玉串料』と書き、その下に『赤ちゃんのフルネーム』を書いて納めるようにしてくださいね。

※どうしてもご祝儀袋を買いに行く時間がない場合は「白い封筒」でも代用できます。

何気にお宮参りの初穂料って、誰が払うか悩んでしまいますね…。

この記事では「お宮参りの初穂料は誰が払うのが普通?」「相場や中袋なしのご祝儀袋でも良いのか?」「祝儀袋の表書きの書き方」を詳しく解説していきます。

「わが子のお宮参りの初穂料は誰が払うの…。」と、悩んでいるあなた!この記事を読めば3分で解決しますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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お宮参りのお金は親が払う?祖父母が払う?初穂料は誰が払うのが一般的?

A子困った
A子さん

お宮参りのお金(初穂料)って誰が払うの?

C子さん解説
宮子さん

お宮参りのお金を「誰が払う?」については、特に決まりはありませんよ。

お宮参りのお金(初穂料)は、少し前までは、父方の祖父母が払うケースが多かったです。

ですが、お宮参りのお金は「〇〇さんが払うべき!」などの決まりは特にありません。誰が払うことになっても大丈夫なんですよ。

最近は、祖父母ではなく親がお宮参りのお金を払うことも増えています。

ただ、祖父母はお宮参りに参加することが多いので「私たちがお金を払う」と、申し出を受ける場合が多いです。

その時は、遠慮はせずに「お願いします」と、祖父母にお願いするといいでしょう。

「いいえ!親である私たちが支払います!」と、申し出を断ると、祖父母が嫌な気持ちになってしまう可能性がありますからね。

そうすれば祖父母も満足するし、あなたのお金の負担を少し減らすことができます。

ちなみに「お宮参りのお金(初穂料)は誰が支払うのか?」について、私の身近な人たちに聞いてみたところ、以下のような回答を頂きましたよ。

  • 私の友人の娘さんのお宮参りの時:祖父母が支払った(父方の両親が参加した)
  • 私のお宮参りの時:父方の祖父母がお金を支払った(父方の両親が参加した)
  • 私の兄の息子のお宮参りの時(父方の両親が参加した):兄が支払った

私の身近では「お宮参りに参加した祖父母が払う」というパターンが多かったです。

私の兄は両親から「払うよ」という提案がなかったので、自分たちで支払ったとのことです。

もしも、父方・母方両方の祖父母から「お宮参りのお金を支払いたい」と、申し出があった場合は、お宮参り当日に同席してもらう祖父母にお願いするのがいいでしょう。

どちらも祖父母がお宮参りに同席しないのであれば「両家の祖父母から半額ずつお金を頂く」または「父方の祖父母にお金の支払いをお願いする」とすると、角が立ちにくいです。

父方の祖父母にお宮参りの初穂料を全てお願いする場合、母方の祖父母には、別の機会で支払いをお願いしてみるといいですよ。以下が提案例です。

  • お宮参りの後に両家での食事会を考えている場合は、費用の一部を負担してもらう
  • 『お食い初め(生後100日目のお祝い』『1歳のお祝い(一升餅担ぎ)』『七五三』など他のイベントときに費用の一部を負担してもらう

少しややこしいですが「お宮参りのお金(初穂料)は誰が払う?」に関して、ザックリと内容をまとめると、以下の通りです。

「お宮参りのお金は誰が払う?」のまとめ
  • 祖父母が「払う」と言ってくれた「お願いします」と、遠慮せずにお願いしてOK
  • 両方の祖父母が「払う」と言ってくれたお宮参りに同席してもらう祖父母にお願いする。祖父母が同席しない場合は父方の祖父母にお願いするといい
  • 祖父母から「払う」の提案がなかった親が払う

「誰が払う?」と、お金の問題は対応に失敗してしまうと祖父母との関係が崩れてしまう可能性があるので、難しいですよね。

余裕をもって話し合いをし、「誰が初穂料を払うか?」の問題を取り除いてから、お子さんのお宮参りの日を迎えられるといいですね。

A子疑問
A子さん

お宮参りのお金(初穂料)の相場っていくらなの?

C子さん解説
宮子さん

お宮参りの初穂料の相場は5000円~1万円が一般的ですよ。

神社よっては「初穂料は1万円です」と、相場が決まっている場合があります。

ですので、事前にお宮参りのご祈祷(きとう)をお願いする神社に問い合わせたり、ネットで検索したりして、初穂料の金額を確認しておくと安心ですよ。

ちなみに、人気どころの神社の初穂料相場は以下の通りです。※2023年7月現在の値段です。

明治神宮(東京都)5000円~
伊勢山皇大神宮(神奈川県)1万円、2万円、3万円の3パターン
武蔵一宮 氷川神社(埼玉県)5000円~
伏見稲荷大社(京都府)3000円~
住吉大社(大阪府)1万円
生田神社(兵庫県)1万円

祈祷後にはお札やお守り、お食い初め用の食器など、授与品を頂く場合があります。

納める初穂料によって、授与品が異なる神社もありますよ。

お宮参りの初穂料は中袋なしで大丈夫?使うのは白い封筒?書き方は?

A子困った
A子さん

お宮参りの初穂料って中袋なしでも大丈夫なの?

C子さん解説
宮子さん

お宮参りの初穂料は5,000~1万円以下の値段ならば「中袋なし」でも大丈夫ですよ。

5,000円以上10,000円未満なら「中袋なしのご祝儀袋」に、10,000円以上なら「中袋ありのご祝儀袋」に入れるのが一般的ですよ。

※5,000円の場合でも、中袋ありのご祝儀袋を使って大丈夫です。

お宮参りの初穂料は、下の画像のような紅白の水引が蝶結びになっているご祝儀袋を使うのが一般的です。こちらの商品は表書きの代筆サービスが付いていますよ。

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ですが「どうしてもご祝儀袋を買ってくる時間がない!」という場合は「白い封筒」でも代用できます。

ただ、1万円以上の金額を納める場合は金額が大きいですので「中袋あり」のご祝儀袋を準備することをおすすめします。

A子疑問
A子さん

ご祝儀袋や白い封筒には、なんて書けばいいの?

C子さんにっこり
宮子さん

ご祝儀袋の書き方は「中袋なし」と「中袋あり」で少し違います。

※ご祝儀袋や中袋に文字を書くときは筆ペンを使いましょう。ボールペンや万年筆を使うと「マナーがなっていない」と思われる可能性が高く、また神様に対しても失礼です。

● 「中袋なし」または「白い封筒」の場合の書き方

①「中袋なし」のご祝儀袋の表書き:『御初穂料』または『玉串料』と書き、その下に『赤ちゃんのフルネーム』を書く

※赤ちゃんの漢字の読みが難しい場合は、漢字の横に読み仮名を書いておきましょう。神主さんの読み間違いを予防できます。

「中袋なし」のご祝儀袋の表書きの書き方は、下の画像のように書きます↓↓

お宮参り誰が初穂料表書き
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

「白い封筒」の表書きの書き方は、下の画像のように書きます↓↓

お宮参り誰が白い封筒
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

②「中袋なし」のご祝儀袋の裏書き:左下に『住所』と『初穂料として納める金額』を旧漢字で書く

「中袋なしのご祝儀袋」または「白い封筒」の裏書きは下の画像のように書きます※下の画像は1万円を包んだ場合です。5000円の場合は『金伍阡圓』と書いてください↓↓

お宮参り誰が中袋なし裏書き
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

● 「中袋あり」の場合の書き方

「中袋あり」のご祝儀袋の表書き:『御初穂料』と書き、その下に『お子さんの氏名』を書く

※赤ちゃんの漢字の読みが難しい場合は、漢字の横に読み仮名を書いておきましょう。神主さんの読み間違いを予防できます。

「中袋あり」のご祝儀袋の表書きは、下の画像のように書きます↓↓

お宮参り誰が初穂料表書き
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

「中袋あり」のご祝儀袋の裏書き:何も書かない

中袋の表書き:『初穂料として納める金額』を旧漢字で書く

中袋の表書きの書き方は下の画像の通りです※下の画像は1万円を包んだ場合です。5000円の場合は『金伍阡圓』と書いてください↓↓

お宮参り誰が中袋表書き
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

中袋の裏書:左下に『住所』と『赤ちゃんのフルネーム』を書く

中袋の裏書きの書き方は下の画像の通りです↓↓

お宮参り誰が中袋裏書き
引用:産泰神社 URL:https://www.santai-jinja.jp/blog/omiyamairi-hatsuhoryo/

私は少し前まで「お宮参りの初穂料は金額に関わらず中袋ありのご祝儀袋にお包みするのがマナー!」と、思っていました。

ですので、お宮参りの初穂料は5000円~1万円以下ならば中袋なしの略式的な封筒を使っても大丈夫」と知った時は少し驚きました。

初穂料は高すぎない金額であれば「中袋なし」の略式ご祝儀袋でも大丈夫!

そのため金額が5,000円~1万円以下の場合は、家にある中袋なしの簡易的なご祝儀袋や白い封筒を使ってOKです。

その代わり、神様に納めるものですから、封筒の表書きと裏書はきちんと書くようにしてくださいね。

まとめ

「お宮参りの初穂料は誰が払うか?」は、特に決まりはないので、祖父母が払っても親御さんが負担しても問題は全くないのですよ。

家族で相談し、日程に余裕をもって誰が払うか決めておくと安心です。

また、お宮参りの初穂料は紅白の水引が蝶結びになっているご祝儀袋を用意しますが、金額が10,000円未満であれば、中袋なしの簡略的なご祝儀袋でもOK!

中袋なしでもありでも、表書きは『御初穂料』と書き、下に『赤ちゃんのフルネーム』を記入しましょう。

中袋なしならご祝儀袋の裏面に『住所』と『赤ちゃんのフルネーム』を記載しておきましょう。

中袋ありなら、中袋の表に『金額』を書いて、裏面に『住所』と『赤ちゃんのフルネーム』を書いておいてくださいね。

お宮参りの初穂料や封筒は事前にきちんと準備しておき、当日は余裕をもって出発できるようにしておくと安心ですよ。

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Posted by いちこ