ホットチョコレートが溶けない・分離する理由は3つ!めちゃ簡単♪牛乳なしのレシピやレンジでの作り方も紹介!
ホットチョコレートのチョコが溶けない・分離する理由は「冷たい牛乳を混ぜた」「チョコの温度が高すぎた」「低脂肪牛乳を使った」の3つが考えられます。
あなたが、ホットチョコレートを作った際に、チョコが溶けない・分離してしまったのは、上記の3つが大きな原因である可能性が高いです。
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この記事では、ホットチョコレートのチョコが溶けない3つの理由について、より詳しく解説していきます。
合わせて「牛乳を使わないホットチョコレートのレシピ」「レンジで簡単に作れる濃厚でチョコがしっかりと溶けるホットチョコレートの作り方」も紹介していきますよ。
「なめらかで濃厚なホットチョコレートが飲みたい!」というあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね♪
ホットチョコレートが溶けない・分離する原因を3つ紹介!

ホットチョコレートのチョコがうまく溶けないの…。分離するときもあるし…。なぜかしら?

ホットチョコレートのチョコが溶けない・分離する原因は以下の3つが考えられますよ。
- 冷たい牛乳を混ぜてしまった
- チョコを熱し過ぎた
- 使用した牛乳が低脂肪だった
● 冷たい牛乳を混ぜてしまった
ホットチョコレートを作る際、溶けたチョコに冷たい牛乳を入れると、溶けたチョコが固まり始めます。
この状態の牛乳を再び加熱したとしても、溶けないチョコが、コップの下にポロポロと残ってしまう可能性が高いですよ。
ですので、溶けたチョコに加える牛乳は、温めた状態のものを使いましょう。
ただし、膜が張るくらい熱い牛乳を加えると、溶けないチョコがコップの底にポロポロと残ってしまいます。
溶けたチョコに加える牛乳は「膜が張らないくらいの温かさ」にしてくださいね。
● チョコを熱し過ぎた
チョコは熱し過ぎると油分が分離してしまったり、ボソボソになったりして、なめらかに溶けません。
これは、チョコには「なめらかに溶ける程よい温度帯がある」からです。
ですので「程よい温度帯」を通り越して熱し過ぎると「分離」や「溶けないでボソボソになる」現象が起きます。
チョコが「なめらかに溶ける程よい温度帯」の目安は「40〜45℃」です。
湯煎でチョコを溶かす場合は「50〜60℃のお湯」を使うと、チョコが程よく溶けますよ。
● 使用した牛乳が低脂肪だった
ホットチョコレートに使用した牛乳が低脂肪牛乳だった場合、チョコが上手に溶けない可能性があります。
一般的にホットチョコレートの材料に使われる牛乳は「通常の脂肪分を含んだ牛乳」を想定したレシピです。
ですので「低脂肪牛乳を使うとチョコがうまく溶けない」など、失敗する可能性がありますよ。
ホットチョコレートを作る際に「低脂肪牛乳」を使う場合は低脂肪牛乳を使ったレシピで作るようにしましょう。
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温かい牛乳にボムをぽちゃんと入れるだけで、手軽においしいホットチョコレートが楽しめますよ♪
ホットチョコレートの作り方で牛乳なしのレシピ2つ

「牛乳なし」のホットチョコレートの作り方が知りたいわ。

ここからは「牛乳なし」のホットチョコレートの作り方を2つ紹介していきます。
今回は、以下の2つの「牛乳なしホットチョコレートの作り方」を紹介していきますよ。
- 牛乳なしレシピ①豆乳を使ったホットチョコレート
- 牛乳なしレシピ②アイスを使ったホットチョコレート
「豆乳を使ったホットチョコレート」は電子レンジで簡単に作れます。
「アイスを使ったホットチョコレート」は、アイスをレンチンして溶かすだけの超簡単レシピです♪
ぜひ参考にしてみてくださいね。では、レシピを順番に紹介していきます。
● 牛乳なしレシピ①豆乳ホットチョコレート
材料
- 調整豆乳: 300cc
- ミルクチョコレート:80g
用意するもの
- 耐熱ボウル:1個
- ホイッパー:1本(混ぜる用)
作り方
- チョコを細かく刻む
- 耐熱ボウルにチョコと豆乳(100ccほど)を入れラップをする
- 2を電子レンジ(600W)で1分ほど加熱する
- 3を電子レンジから取り出し、チョコが溶けるまでよく混ぜる(チョコが溶けない場合は「10秒加熱し混ぜる」を繰り返し、溶かしてください)
- 残りの豆乳を加え、ラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱する
- 5を電子レンジから取り出し、ホイッパーでよく混ぜる
※レシピはクラシルを参考にしました。
※チョコと豆乳を2回に分けて加熱・混ぜることで「チョコが溶けない」問題を予防できます。
仕上げにマシュマロを加えると、フワフワした食感と、なめらかなホットチョコの食感の違いが楽しいですよ。
ココナッツミルク、アーモンドミルクなどで代用してみてもいいですね。
また、シナモンスティックを加えると、ちょっと大人な味になりますよ。
● 牛乳なしレシピ②アイスをレンチンするだけのホットチョコレート
材料
- チョコレートアイス(MOUのミルクチョコなど):1個
用意するもの
- マグカップ:1個
- スプーン:1本
作り方
- アイスを半分くらいマグカップに入れる
- 電子レンジ(600W)で2~3分加熱
- 溶けたアイスがブワーっと膨らんできたら、あふれる前に加熱を中止
- 電子レンジからマグカップを取り出し、スプーンで軽く混ぜる
- 完成!
※電子レンジに入れて加熱している間は溢(あふ)れないように見守ってください。放っておいたら、電子レンジの中が大変なことになります。
アールグレイミルクティー、宇治抹茶など、他の味のアイスクリームで試してみてもおいしいですよ♪
ホットチョコレートの作り方で電子レンジを使った簡単レシピ

電子レンジで簡単に作れる濃厚なホットチョコレートのレシピが知りたいわ。

今回は、NHKのあさイチで紹介されていた「電子レンジを使ったホットチョコレートの作り方」を解説していきます。
「濃厚なホットチョコレートを簡単に作りたい!」「チョコがきれいに溶けない…。」と悩んでいるあなたは、ぜひ参考にしてくださいね。
材料(1人分)
- 牛乳: 200cc(大さじ1杯分含む)
- ミルクチョコレート:50g
用意するもの
- コップ: 2個
- スプーン:1本
作り方
- コップに牛乳を入れる(コップ①)
- 別のコップにチョコを割り入れる(コップ②)
- 2に牛乳大さじ1を入れる
- 2つのコップを電子レンジに入れ、2分半(600W)加熱する
- コップ②を取り出し、チョコをよく混ぜ溶かす(ソース状になるまで溶かす)
- チョコが溶けたらコップ①の牛乳を数回に分け、加えて混ぜる
- 完成!
※電子レンジにかける際、ラップはしなくて大丈夫です
※作り方4での注意点は2つ!「チョコを温めすぎないこと」「牛乳に膜が張るくらい熱くしないこと」です。ホットチョコレートがなめらかにならない可能性が高くなります。
※作り方6の注意点は1つ!「牛乳は一気にではなく数回に分けて加える」です。一気に加えるとうまく混ざらない可能性が高くなります。
上記のレシピのように作ることで濃厚でなめらかなホットチョコレートがおうちで楽しめちゃいます。
「ホットチョコレートのチョコがきれいに溶けなくて底に残ってしまう…。」と、悩んでいるあなたは、ぜひ試してみてくださいね。
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まとめ
- ホットチョコレートを作る際にチョコが溶けない理由は「牛乳の温度」「チョコの温度」「牛乳の脂肪分」の3つが考えられる
- ホットチョコレートの作り方で「牛乳なし」のレシピは豆乳やアイスなどを使うといい
- 電子レンジで作るホットチョコレートは作り方を少し工夫するだけでなめらかで濃厚になる

この記事で紹介されたレシピ通りに作れば、お家で濃厚なめらかなホットチョコレートが楽しめるわ♪
下の商品は、コストコで販売されている手軽にホットチョコレートが楽しめる商品です。通販でも購入できますよ。
温かい牛乳にボムをぽちゃんと入れるだけで、手軽においしいホットチョコレートが楽しめますよ♪